活動内容
保育就学部会
うちの子 なんだか ちょっと違う・・
障害児って言われても信じたくない・・
でも、もしかしたら・・
『大きくなれば大丈夫』と思う時期ですね。何とかしたい、 どこへ行けばいいの?誰に聞けばいいの?
この子を抱えてどういう生活をしていくのか。
保育園・幼稚園・小学校はどうなるのか、自分の子どもを少しずつ理解していくために、 先輩のお母さんの話や専門家の話を聞いて、不安な時期を仲間と支え合いながら活動しています。
学校部会
障害のある子どもを小学校に通わせているあなた
『担任の先生に子どものことを上手に伝えるには?』
『子どもが今在籍して いるところが本当に子どもに合っているの かしら…』
『個別支援学級の担任の人数をもう一人増 やせないのはなぜ?』
『親が病気で、学校 の送迎ができない時はどうしたらいいの?』
そんな『なぜ?』や『どうしたらいいの?』を一緒に考えるのが学校部会です。
それらの 問題について、市・県の教育委員会との話し合いをしています。
その他に、子どもの育ち について専門家や先輩の話を聞き、本人と本人を取り巻く環境を少しずつ改善していくこ とを考えています。
青年部会
体も心も成長し、いわゆる思春期を迎える子もいます。
色々なことが出来るようになり、より個性が現れてきます。
将来像が見 えてくるようになりますが、精神的に不安定な時期でもあります。
親から離れ、一緒に行動してくれる同年代の友達や理解者がほしくなります。
その人に合った暮らしをするには、どんな支援が必要かをみんなで考えています。講演会や福祉局との話し合いなどもしています。
成人部会
連絡協で唯一の個人会員OKの部会です(個人会員の年会費3000円)。
もちろん、連絡協所属の各訓練会、親の会に入会されている、18歳以上のお子さんがいらっしゃる方は、すべて成人部会です。
成人部会は、連絡協の副会長や研究会が運営しているので、役員がありません。 年3~4回ほどの部会で、いろいろな情報を知ることができます。
※成人部会個人会員の申込み用紙は事務局にありますが、お電話でも申し込めます。
協力者部会
各地域の訓練会でお手伝いをしています。
専門家ではありませんが、障害のある子どもの成長を願っている一人として、出来る範囲で協力しています。
たとえば、幼児の保育やその他の活動を手伝っています。
「いすにすわって、お返事が出来るようになったね。」とお母さんと一緒に喜びを味わったり、子育ての相談相手になったりしています。
他の会の協力者達と情報交換・勉強会・施設見学等を行っています。
広報
- 連絡協ミニコミ誌 『てんぼう台』 年5回発行
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